患者さまの声と症例レポート

ケースレポートNo.5

主訴 全体的に治したい
治療期間 約10か月
治療費 咬合再構成:30万円(プロビジョナルレストレーション)
全顎セラミッククラウン及びラミネートべニア:約350万円
その他、自費再診、型取り費用など

全顎的な治療という事で、顎関節を診断しました。

かみ合わせが低くなっているので、高さを変更しても、顎関節症などのトラブルにならないかどうか診断しました。

当院では、CTで顎関節を撮影し、そこから理想的な顎関節空隙になるような顆頭の位置を決定し、咬合器上で理想のプロビジョナルレストレーション(精密な仮歯)を作っていきます。

しばらく使用して頂いた後、顎の位置や咬み合わせに問題なければ、最終的なセラミッククラウンに変えていきます。下顎前歯部も咬耗が激しく、理想のガイドが取れないのでラミネートべニアで改善しました。

顎関節の診断により、試行錯誤の咬合拳上が必要なくなるので、治療自体は非常に短期間で終わります。土台の根管治療や虫歯処置の有無で治療期間が大幅に変わります。

この方法を取り入れている医院は、日本でも数少ないです。

この患者さまの声

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