患者さまの声と症例レポート

ケースレポートNo.1

主訴 上の前歯が痛い
総治療期間 約10か月
抜歯後治癒時間 3か月
オペから上部構造が入るまで 3か月
最終上部構造の作製 3か月
治療費 上顎:約400万円、手術代:約200万円、上部構造:約200万円
下顎:約70万円

上顎の前歯が下顎からの突き上げで動揺している状態での来院でした。1本を除く以外は重度歯周病で保存不可能でした。すべて抜歯後、新しい入れ歯を作製。

CT上で後に入れる被せ物を再現できる、インプラント治療ソフト「ノーベルクリニシャン」を用いて治療計画を立てて、固定性のブリッジ治療をご提案しました。

下の歯は、歯周病の程度が、上顎に比べて、保存していく事となり連結のクラウンーブリッジで治す治療計画となりました。

コンピューターガイドシステムで正しい位置が、実際の手術時に再現できました。

幾何学的に美しいポジションでの埋入が出来ています。

インプラント埋入3か月後に、上部構造の作製となります。2つ作ります。

1つ目で歯茎との調和、歯並び、顔貌、口唇との調和などを、調整していき患者さん、技工士さんとのディスカッションを経て2つ目の最終上部構造を作っていきます。

  • 施術前
  • 施術後

評価

咬合の安定、清掃性、顔貌との調和全てにおいて良好な結果が得られた。

かみ合わせの高さが、元に戻ったので顔貌の若々しさが出た。

患者さん自身の持つお手本のようなスマイルラインのおかげで、より素晴らしい笑顔が得られた。

この患者さまの声

Keyword:インプラント、固定制補綴、ガイデッドサージェリー

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