患者さまの声と症例レポート

ケースレポートNo.3

主訴 入れ歯ががたついて困る。
総治療期間 約6か月
オペから義歯との連結までの期間 3か月(状態が良ければ即時過重も致します)
金属床義歯の作製 3か月(義歯は、レジン床義歯と金属床義歯二つお作りします)
治療費 総額145万円

残存歯を抜歯。

治癒後にノーベルガイドにてCT診断。

ガイデッドサージェリーにて幾何学的に美しいパラレルで埋入できました。

解剖学的にも危険を回避した安全な手術が出来たと考えられます。

このような治療をインプラントオーバーレイデンチャー(半固定性)と総称します。

2本のインプラントを埋入して、義歯とアタッチメントで付けるので治療コストが安い、外せるので清掃しやすいことがメリットです。

患者さんは、不安もある中、手術に踏み切りその結果快適な日常生活を手に入れる事ができました。

現在も3か月に一度のチェックアップは欠かさず来院されています。いつも笑顔で来院されるYさんには、スタッフ一同、癒されております。

超高齢化社会の日本において、インプラントオーバーレイデンチャーは、下顎の無歯顎の治療の第一選択であると思います。

下顎の義歯は、通常安定せず、悩まれる方が多いですが、本法は、義歯が安定するようになり、しっかり咬めるので、発音、咀嚼の満足度はかなり高いと感じます。

また認知症の回避、健康寿命の延命には欠かせないツールとなるであると考えられます。

作成した上下それぞれの義歯

レジン床義歯と金属床義歯二つお作りします。

  • 施術前
  • 施術後

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