はじめて来院される方へ

保険証について

初めてご来院される患者様は必ず受付に保険証をご提出ください。

下記の場合が保険証の必要なケースとなります。

  • 初めてご来院された初診の方のケース。
  • 月初めにご来院された通院されている方のケース。
  • 保険証に変更があった通院されている方のケース。
保険証が変わる場合ってどんな時?
例をあげると 社会保険 → 国民健康保険に変わった時
保険証が新しくなった時
お勤めを辞められた時

予約診療制について

当院の診療は予約制となっております。診療時間と受付時間は次の通りです。

診療時間

月・火・水・木・金・土曜日
09:00~13:00/14:30~18:00(土曜17:00まで)

受付時間

月・火・水・木・金・土曜日
09:00~12:30/14:20~17:30(土曜16:30まで)

※日曜・祝祭日は休診させて頂きます。

ご予約の時間に遅れてしまうと、他の患者様にご迷惑がかかる場合がありますので、ご予約の時間に遅れないようにお願いいたします。

お薬を服用されてる方

治療をするにあたって患者様が服用されているお薬があるのか?それがどんなお薬なのか?ということはとても重要なことです。

ご来院の際にどんなお薬を飲んでいるか正確に分かるものをお持ちください。実際に服用されているお薬をお持ちになっても構いません。

急患について

急を要する治療の場合、ご予約された患者様より先に治療を優先する場合がありますので、ご理解とご協力の程よろしくお願い致します。

知っておきたい歯科の知識

歯の健康セルフチェック

  • 詰め物が取れたままの歯がある。
  • 歯茎におできがある。
  • 詰め物が変色してきた。
  • 金属と歯の間に段差がある。
  • 歯と歯の間に物が詰まりやすい。
  • 根の治療(神経の治療)をしていたが、途中で中断している。
  • 痛くなったときにしか歯医者に行かない。
  • 朝起きると口の中がネバネバする。
  • 歯磨きの時に、歯茎から出血する。
  • 口臭がする。
  • グラグラする歯がある。
  • 歯が長くなった気がする。
  • 歯磨きは自己流である。
  • 歯磨きは3分以内である。
  • フロスや歯間ブラシはつかっていない。
  • 半年以上歯石を取っていない。
  • 前歯や奥歯のかみ合わせがずれてきた。
  • 顎が痛い。
  • 顔が曲がってきた気がする。

一つでも当てはまる方は、すぐ受診をお勧めします。

知ってそうで知らない歯科界の常識

8020の実際 歯並びは重要です!

前歯のかみ合わせが正しい位置にある方が、将来的に歯を失いにくい。

80歳で20本以上の歯を保存できている患者さんの歯列の傾向を報告している論文があります。それによると、前歯部の重なりが正常であるものがほとんどで、反対咬合や開咬は認められなかった。前歯の重なりで最も多かったのがアングル1級という正しい犬歯関係で6割近くであった。

理由は歯ぎしりなどの側方運動時に奥歯に余計な負担がかからないからである。
正しい前歯のかみ合わせは奥歯を守り、奥歯の支えが前歯を守ります。
そのような理由から、成人の矯正も有益と言えるでしょう。

矯正歯科治療へ

かぶせ物の下は虫歯になります!

かぶせ物の治療をおこなっても、その下は虫歯になることがあります!

一度治療すると、二度と虫歯にならないと思っている方。間違いです。
天然の健康の歯に比べると、抵抗力が落ちるので、より虫歯になり易いです。
かぶせ物と歯の間には隙間があり、そこから細菌が侵入していきます。
その分より努力して日々の歯ブラシなどメインテナンスに努めてください。

予防歯科治療へ

奥歯だから銀歯で良いか?銀歯の寿命は?

銀歯の寿命は約5年です。

健康保険の銀歯の寿命は約5年というデータが出ています。理由としては、硬すぎる素材のため歯との間に隙間が出来やすい、接着剤の効果が長期的にみると弱い、型取りの材料の精度がイマイチなど、あげられます。
奥歯は全体の歯を守る大事な存在です。
1本1本丁寧治すことによって、全体の健康の維持につながります。
当然、メインテンス次第では10年以上機能することも多々あります。共通して言えるのはメインテナンスにしっかり通っている方です。

審美歯科治療へ

痛くなかったら大丈夫なのか?

虫歯は、痛くなければ大丈夫なのか?

大丈夫ではありません。歯の内部の神経まで虫歯が達すると痛みがでます。その前に治療することが最善です。歯という組織は、虫歯で失った部分は、再生しない組織です。大切にしましょう。
喩ですが、お身体の癌という病気でも痛みが出たらだいぶ進行しているというのは、イメージできると思います。検査で早期発見して早期治療すれば助かる事が多いですよね。 大げさかもしれませんが、1本1本大切にして頂きたいと思います。

虫歯治療へ

歯周病の原因と特徴

世界で一番多くの人が患っている歯周病とは?

歯周組織、つまり歯茎や歯を支えている顎の骨に生じる生活習慣病の事を言います。
歯周病にかかると歯周組織が破壊され、歯を支持している顎の骨が溶けてしまい、最終的には抜歯に至ります。

本当に怖い歯周病の原因とは?

歯の周囲にある歯垢や歯周ポケットに存在する歯石です。
歯石の中に歯周原生菌が多数住みついているためにそれらを放置しておくと口腔内のたんぱく質を栄養とし毒素を発生します。それらの毒素が、歯茎や歯を支える骨を長年かけて破壊します。

本当に怖い歯周病の特徴とは?

虫歯と違い、初期症状が少ないので放置しがちになってしまいます。
痛みが出た時には、かなり進行している場合が多く、奥歯で動揺のある歯に関しては重度歯周病の場合が多いので、くれぐれもご注意して下さい。

歯周病治療へ

インプラントはどのタイミングがベスト?

インプラント治療はどのタイミングに行うのがベストなのか?

一番おすすめは、歯を一本失った時です。健康のためにも、経済的にも1番お得です。ここでブリッジを選択すると健康な歯を削りますので、両隣の歯が虫歯や歯周病にかかったり、無くなった歯の分までかみ合わせを負担するので割れてしまったり、抜歯になることが多く欠損が広がります。
無くなったところに、すぐにインプラント治療でかみ合わせを回復することによって、両隣の歯を守ることができます。

かみ合わせを元に戻せる唯一の治療がインプラントです。インプラント1本と2本では費用も2倍違いますから、健康面でも経済的でも有益なのは間違いありません。

歯のインプラント治療へ

治療が終わったら、もう受診しなくてもいい?

悪い部分の治療が終わったら、もう歯医者さんには行かなくても大丈夫?

治療が終わってからが本当のスタートと言えるでしょう。せっかく貴重な時間とお金をかけて手に入れた健康が少しでも長く持つように、定期健診に通ってください。
治療のやり直しの確率が間違いなく減少します。
治療をすることなく、みなさまに笑顔で通って頂ける医院にしたいと思っております。年に3~4回の定期健診をお勧めしています。

歯のクリーニングのPMTC・スケーリングへ

しっかり歯茎の掃除をしてからの方が良い治療ができます。

精度の高い被せものを作るには外せない作業です。

お忙しい患者さまは、早く治療を終わらせたいと思うのは当然です。
しかし、歯周病治療をしないで歯茎が腫れたまま、型取りをするとご自身にとって不利益なことが生じます。精度の悪いかぶせ物が入る確率が高くなってしまうのです。
つまり、数年後再び虫歯になったり、かぶせ物が外れる原因になったりしまいます。
ぜひ歯茎が健康を取り戻してから、治療をさせていただくシステムをご理解いただきたいと思います。お時間の無い方には歯周病集中治療もご用意しております。

歯周病集中治療のFMDへ

保険診療は、1カ月の間、ある一定以上しか診療できない。

よく耳にするのが、一度にたくさん治療をやっていただきたいという要望です。
健康保険診療では、原則お断りさせて頂いております。
理由は「診療時間の患者さまひとりひとりへの公平性を保つ」「健康保険の診療報酬請求上、無理が生じる」の2点です。

診療時間が、決まっている以上なるべく多くの患者さまに公平に時間を分配しております。
また診療内容を各保健機関に診療報酬としてレセプトという書類を請求することによって、我々は報酬が得ることが出来ます。このレセプトの平均請求点数には上限が設定されているため、一人に治療が集中すると上限を超えてしまうからです。ご理解いただきたいと思います。

無断キャンセルがない方、しっかりと約束したお時間にいらっしゃる実績のある方、自費診療を中心とした総合治療に関しては、診療時間外の休診日や早朝にまとめてお時間を取ることは、可能です。ご相談ください。

歯周病集中治療のFMDへ